都会人にとって地方移住は必ずしも良くない理由

おはようございます。関東では大雪の予報ですね。
ここ大阪は現在6.1℃ですがそれほど寒くない感じです。

慣れというものは恐ろしいものです(笑

移住計画は頓挫中

地方移住を考えているのですが、現在は色々と壁にぶち当たっています。リサーチをした結果、地方にもよりますが、古民家は都会暮らしに慣れた我々が快適に生活するには大掛かりなリフォームが必要で、購入する場合リフォーム費用がかかります。

賃貸にしても、逆に手を加えられないので快適さは追求できません。大家さんが良い人で「自由にしてください」と言ってくれればまだ良いのですが、そうはいきません。むしろ、大家さんは厳しい人が多く、ガチガチに原状回復を求めてきます。

古民家なので風呂は小さくキッチンも背が低かったり使い勝手が悪かったりと、中々希望にあった物件はありません。また、プロパンガスの地域が多く、都市ガスと比べて費用が数万円高くつくそうです。中にはプロパンガス業者が大家さんの指定業者しか使えない場合もあり、中抜きされることもあるとか。

また、地方になると自動車の所有が必須になり維持費用も月に数万円かかります。大阪ならカーシェアがあるので自動車を所有する必要がありません。

そんなこんなで、結局ランニングコストは大阪より高くつく計算になります。

それでも自然豊かな地方が良いよー

もともと自然豊かな生活に憧れて移住計画だったわけですが、コスト面、生活の便利さ面で問題があります。ではどうしたらその両方を手にすることができるのか?

結論から言うと、2拠点生活がよろしいかと思います。つまり、地方は別荘として格安で借りる。大阪は生活と仕事の拠点とする。と言うことです。

イメージとしては、普段は大阪で便利な生活(と仕事)をして、週末にはレンタカーを借りて趣味で地方の賃貸している別荘に通う。別荘は古くても寝泊まりできれば良い。

自然が近くにあって趣味を楽しめる様な物件なら月3〜4万円で結構広い家が借りることはできます。庭が広くバーベキューなんかできそうな物件は山ほど出ていますからね。

地方移住のノウハウ

このように「生活=都会」と「趣味=地方」の目的を分離するのが良いかもですね。それで、地方のメリットとデメリットを理解した上で最終目標として地方に最適な家を購入するのが良いでしょう。決して最初から購入を考えない方が良いと思います。まずは、賃貸で趣味の拠点を小さく試してからにした方が良いです。

今回の地方移住リサーチで得たノウハウは他にもたくさんあります。そのうち出来ればブログで公開したいと思っていますが、今日はこの辺で。

今日のチェックリスト

今日のチェックリスト

早朝ルーティーン

  • 【朝散】考え歩き(散歩通勤)
  • ブログ・SNS発信(TwitterFacebook

午前の仕事

  • 加工

昼食+息抜き

  • 外食になりそう

午後の仕事

積み上げ