【読書】黙読する方法

黙読する方法

おはようございます。最善の読書法は、良い本を沢山読むことです。沢山読むには速く読む技術が必要になります。速読法にはいくつか種類があります。

共通するのは、言語脳を使わず画像脳を使って読むことでしょうか。問題は、かなり訓練しないと出来るようにならないことです。大抵の人は挫折するのではないでしょうか?

私達の読書法は、小学校の低学年に時代に築かれています。すなわち、本を声を出して読むことで発音法と同時に文字を覚える訓練を散々受けてきています。なので、黙読する時でさえ口の中で言葉を発して読んでいます。そのため読むのが遅くなります。

この言葉を発してよむ習慣を変えれば読書はかなり早くなります。文字をイメージとして捉え理解する。難しく思うかもしれませんが、これは普段からやっていることです。例えば、車を運転する人なら道路標識を見るとき「とまれ」を一瞬で理解します。「と・ま・れ」と口の中で読んでいたら遅いからです。訓練次第では、普通の本もこの様に読めるようになると言うことです。

これは独学大全で紹介されていた黙読の訓練方法ですが、本を黙読するとき口の中で「れろれろれろ・・・」と言いながら読むと文字を読まずに読むことができるそうです。実際やってみましたが、意外と読めるものです。こう言う訓練を続けていけば本を読むのが速くなりそうな気がします。

今日のチェックリスト

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早朝ルーティーン

AM

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