ウクライナ情勢をオッサンが語る

おはようございます。昨日引っ越し屋から事前に段ボール箱が届いた。自宅と職場合わせ100箱だ。僕が担当するのは職場で大箱30箱。これから仕事の合間に過去詰していく。

捨てるゴミと持っていく物、種わけ作業は結構楽しい。まだいるかもしれない物を思い切って捨てる時には一種の快感を感じるのは何故だろう。

一年以上使ってない物はこの先も使う可能性が低い。また引っ越し先で環境が変わるために使わなくなるものもある。普通ゴミに出せる物、産廃に出す物、リサイクルに出す物・・・。タイトなスケジュールで大変な作業だが、新しい生活が始まる希望が作業を楽しくさせているのであろうか。

ロシアのウクライナ侵攻に思う

今、ウクライナにロシアが侵攻し戦争になっている。民主国家であるウクライナの人々はそれまで平和な暮らしをしていたに違いないが、突然大きな戦禍に見舞われた。平穏な暮らしを捨てて隣国(ポーランドなど)へ難民になっていく。本当に気の毒としか言えない。平和というのはかくも儚く守るに大変なものだったのか。

ウクライナ国民は戦える男たちは皆ライフルを持って戦うという。第二次大戦の日本国民のように竹槍でB29と戦おうとしたみたいに。いったいライフルでロシアの重戦車とどうやって戦うのっだろう。

日本の当時と違うのは、現在ではインターネットが普及していてSNSを通じて情報が瞬時に世界に広がることだ。ウクライナの大統領の「ライフルを持って戦車と戦う」というメッセージは、世界中に広がり各地で反戦のデモが起こった。当然ながら皆ウクライナに同情的だ。

ロシアはウクライナの首都をも攻略する勢いだが、プーチンは戦争に勝っても国際世論に負けることになるだろう。この21世紀に武力で他国を侵略する暴挙を行った者として歴史に名を刻むことになる。いや、絶対そうさせなければならない。それこそ世界の常識だと世界の指導者に思わせなければ、いずれ中国が日本に侵攻してくるだろう。

第三次世界大戦勃発の可能性もある

先日アメリカのバイデン大統領は、「ロシアが侵攻をやめるか第三次世界大戦を引き起こすか2択だ(趣意)」と述べた。もし第三次世界大戦となれば、当然日本も巻き込まれることになる。

おそらくそのゴーサインは、NATOの参戦だろう。今のところ欧米は経済制裁のみに留まっているが、今後の展開によっては可能性がないとも言えない。経済制裁によって追い詰められたロシアがどう出るかだ。

それぐらい緊迫した事態であることを我々は認識しなくてはならない。対岸の火事ではないのだ。

ロシアのシナリオ

そもそも今回の侵攻はウクライナがNATOに加盟することがロシアの国益を損するために起こった。プーチンにとって現ウクライナ政権は眼の上のタンコブなのだ。

ロシアとしては親露派政権にウクライナの政権を取らせて傀儡するのが最終目的だと思われる。背景に西側諸国とロシア中国などの東側諸国の対立があるだけに、これは容易く実現しないことなのだ。そのため戦争になってる。

落とし所としては、中立的な政権を樹立して対話で解決するか、朝鮮半島のように国を分割するかだろう。後者は朝鮮民族の前例にある如く悲劇を生むことになる。結局、中立的な政権は難しく、国の分断になるような気がする。

あるいは、プーチンが国際世論に押されて矛を収めるか。その見返りに国際社会は制裁解除以上の物を何か差し出すことになるかもしれない。そして戦利品を手にしてプーチン政権は延命し得をしたのはプーチンだけとなるのか。ロシア国民がそれを許すのか。今後の動きを注視したい。

今日のチェックリスト

今日のチェックリスト

今日は急ぎ案件の出荷。物はできている。

早朝ルーティーン

  • 【朝散】考え歩き(散歩通勤)
  • ブログ・SNS発信(TwitterFacebook

午前の仕事

  • メール対応
  • 梱包

昼食+息抜き

  • 外食

午後の仕事

積み上げ

  • 終わったら風呂行きたい

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