●このページの内容は現在検証中です。後日、正確な内容に修正する予定です。あくまで参考程度にお読み下さい。
<データー移行手順>−FMP版の場合−
1、旧バージョンのバックアップをとる
任意の場所に現在のカンタンProをコピーしておきましょう。
2、新しいカンタンProを起動します
新しいバージョンのカンタンProを起動します。
この時、最初からアカウント:なし、パスワード:0000で起動してください。
※登録ユーザー用パスワードで起動すると完全初期化できなくなります。もし、その場合はダウンロードからやり直してください。
3、新しいカンタンProが完全初期化されていることを確認します。
何らかの操作をしている場合は、一度完全初期化する方がいいでしょう。
↓以下は、伝票処理データーの移行例です。
4、伝票処理タブで受注書レコードをすべて削除します。
ファイルメーカーProのメニューでレコード/全レコードを対象にを実行し、レコード/対象レコード削除を実行します。
5、ファイル/レコードのインポート/ファイルをタップします。
そして、バックアップをとった旧カンタンProの該当ファイルを選択します。伝票処理の場合は「order.fp7」です。
6、インポートダイアログでフィールドデーターのインポート順を確認します。どのデーターをどのフィールドにインポートするかを確認してください。
※左右のフィールド名を合わせて、中間をクリックして→をつけます。
※グレー表示になっている項目はインポートできません。
※詳しくはファイルメーカーProのマニュアルを参照してください。
7、インポートオプションで入力値の自動化オプションを実行のチェックをはずします。
そして、インポートボタンを押すとデーターがインポートされます。インポートの概要を確認してOKをクリックして下さい。
8、スクリプト/IDを定義をタップします。
すると、フィールド内容の全置換ダイアログが出ますので、
シリアル番号で置き換えるのラジオボタンをクリックし、初期値に受注書IDの最大値を入力します。受注書IDの最大値は、同ダイアログの置換(R): の右に表示されている数字です。
例)0365のように0を入れて桁数を合わせてください。
※「入力オプションのシリアル番号設定に反映させる」にチェックを入れます。
※増分は1とします。
9、以下の4ファイルについて、5〜8を同じように繰り返します。
インポート元ファイルの名前は次の通りです。
・バックアップしたフォルダ/
・「得意先」 order.fp7
・「商品」 goods.fp7
・「協力会社」 thirdparty.fp7
・「初期設定」 setting.fp7
※初期設定のインポート時にバージョン情報をインポートしてはいけません。(バージョンが旧バージョンと表示されてしまいます)
※バージョンのフィールド間の「→」をクリックし「−」とします。
10、次にデーターファイルのデーター移行を行います。
データーファイルはタブから開けないのでスクリプトで開きます。(v2.1〜)
データーファイルは全部で5つです。各データーファイルの開き方は以下の通りです。
・item(伝票処理にデーターがある場合は必須)
「初期設定」メニュー/スクリプト/itemを開くをタップします。
・cost(伝票処理にデーターがある場合は必須)
「初期設定」メニュー/スクリプト/costを開くをタップします。
・work(協力会社にデーターがある場合は必須)
「初期設定」メニュー/スクリプト/workを開くをタップします。
・goiken(ご意見箱にデーターがある場合は必須)
「初期設定」メニュー/スクリプト/goikenを開くをタップします。
・image(伝票処理のファイルリストにデーターがある場合は必須)
「初期設定」メニュー/スクリプト/imageを開くをタップします。
各ファイルを開いて5〜8を繰り返します。
ただし、「IDを定義」スクリプトの実行はcostファイルのみ行います。
※インポート元のバージョンによっては無いファイルもあります。
11、最後に動作に問題がないか確認します。
12、念のためバックアップは削除せず他のディレクトリに保存しておきましょう。
<データー移行手順>−FMP版の場合−
1、旧バージョンのバックアップをとる
任意の場所に現在のカンタンProをコピーしておきましょう。
2、新しいカンタンProを起動します
新しいバージョンのカンタンProを起動します。
この時、最初からアカウント:なし、パスワード:0000で起動してください。
※登録ユーザー用パスワードで起動すると完全初期化できなくなります。もし、その場合はダウンロードからやり直してください。
3、新しいカンタンProが完全初期化されていることを確認します。
何らかの操作をしている場合は、一度完全初期化する方がいいでしょう。
↓以下は、伝票処理データーの移行例です。
4、伝票処理タブで受注書レコードをすべて削除します。
ファイルメーカーProのメニューでレコード/全レコードを対象にを実行し、レコード/対象レコード削除を実行します。
5、ファイル/レコードのインポート/ファイルをタップします。
そして、バックアップをとった旧カンタンProの該当ファイルを選択します。伝票処理の場合は「order.fp7」です。
6、インポートダイアログでフィールドデーターのインポート順を確認します。どのデーターをどのフィールドにインポートするかを確認してください。
※左右のフィールド名を合わせて、中間をクリックして→をつけます。
※グレー表示になっている項目はインポートできません。
※詳しくはファイルメーカーProのマニュアルを参照してください。
7、インポートオプションで入力値の自動化オプションを実行のチェックをはずします。
そして、インポートボタンを押すとデーターがインポートされます。インポートの概要を確認してOKをクリックして下さい。
8、スクリプト/IDを定義をタップします。
すると、フィールド内容の全置換ダイアログが出ますので、
シリアル番号で置き換えるのラジオボタンをクリックし、初期値に受注書IDの最大値を入力します。受注書IDの最大値は、同ダイアログの置換(R): の右に表示されている数字です。
例)0365のように0を入れて桁数を合わせてください。
※「入力オプションのシリアル番号設定に反映させる」にチェックを入れます。
※増分は1とします。
9、以下の4ファイルについて、5〜8を同じように繰り返します。
インポート元ファイルの名前は次の通りです。
・バックアップしたフォルダ/
・「得意先」 order.fp7
・「商品」 goods.fp7
・「協力会社」 thirdparty.fp7
・「初期設定」 setting.fp7
※初期設定のインポート時にバージョン情報をインポートしてはいけません。(バージョンが旧バージョンと表示されてしまいます)
※バージョンのフィールド間の「→」をクリックし「−」とします。
10、次にデーターファイルのデーター移行を行います。
データーファイルはタブから開けないのでスクリプトで開きます。(v2.1〜)
データーファイルは全部で5つです。各データーファイルの開き方は以下の通りです。
・item(伝票処理にデーターがある場合は必須)
「初期設定」メニュー/スクリプト/itemを開くをタップします。
・cost(伝票処理にデーターがある場合は必須)
「初期設定」メニュー/スクリプト/costを開くをタップします。
・work(協力会社にデーターがある場合は必須)
「初期設定」メニュー/スクリプト/workを開くをタップします。
・goiken(ご意見箱にデーターがある場合は必須)
「初期設定」メニュー/スクリプト/goikenを開くをタップします。
・image(伝票処理のファイルリストにデーターがある場合は必須)
「初期設定」メニュー/スクリプト/imageを開くをタップします。
各ファイルを開いて5〜8を繰り返します。
ただし、「IDを定義」スクリプトの実行はcostファイルのみ行います。
※インポート元のバージョンによっては無いファイルもあります。
11、最後に動作に問題がないか確認します。
12、念のためバックアップは削除せず他のディレクトリに保存しておきましょう。
