カンタンPro WEBマニュアル データーの移行方法

v10_2.8.3〜データー移行を自動化できる「データー移行ツアー」がご利用頂ける様になりました。以下の説明はデーター移行ツアーを利用して旧バージョンからデーターを移行する方法です。


1、旧バージョンのバックアップをとる
データー入りの旧バージョンのカンタンProをフォルダごと任意の場所にコピーしておきましょう。これで、例え移行に失敗しても何度でもやり直す事ができます。(移行元のデーターを破損する可能性はありませんが、あくまで念のためです)


2、新しいカンタンProを起動します
新しいバージョンのカンタンProを起動します。この時、旧バージョンと同じアカウントで起動してください。(新バージョンのカンタンProだけを起動してください。旧バージョンのカンタンProは閉じた状態です)

3、新しいカンタンProで「データー移行ツアー」を実行する。
新しいカンタンProでデーター移行ツアーを実行すれば指示に従って簡単にデーター移行できます。データーの移行の流れは、(データーの入っている)旧バージョンのカンタンPro→(データーが入っていない)新バージョンのカンタンProとなります。
データー移行ツアーは、カンタンProの初期設定画面にあります。
※ データー移行ツアーでは、すでにあるデーターに他のデーターを追加することは出来ません。常に一度初期化して他のカンタンProからまるごとデーターを移行します。

<途中左図のような画面が出てきたら>
※ インポート画面では「照合名順」でソートします。
※ 左右の項目名が同じであることを確認します。
※ インポート可能な項目をすべてインポートします。
※ 移行できる項目には左右項目の間に→が表示されています。
※ グレー表示になっている項目は計算フィールドなのでインポートできません。
※ >>をクリックするとインポートするレコードのデーターを確認出来ます。
※ 新規レコードとして追加します。
<途中左図のような画面が出てきたら>
※ フィールド内容の置換画面が出てきたら、左図のように実行します。
※ リターンキーを押すとキャンセルされていまいますのでご注意ください。
※ 誤ってキャンセルしてしまったら以降すべてキャンセルしてもう一度はじめからやり直してください。
|300|
 
<途中アカウント情報を求められたら>
移行元でお使いのアカウント名とパスワードを入力してください。



<< BACKNEXT >>ページを購読メール編集モード